2020年オリンピックイヤー 営業対策考えてますか?

オリンピック(五輪)

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大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

2020年、いよいよ今年、東京オリンピックパラリンピックが開催されますね。

 

4年に一度のスポーツの祭典ですし、日本での開催ということで楽しみにされている方も多いと思います。

 

 

ただ、営業や販売の仕事をされてる方は、楽しんでばかりもいられません。

 

 

オリンピックが開催されることで、

普段とどう変わるのか?

予測して準備しておく必要があります。

 

 

 

2020年限定で祝日が変更されています

まず、最低限把握しておいて欲しいのが、開催日程なのですが、

 

東京オリンピック

2020年7月24日(金)~8月9日(日)

 

東京パラリンピック

2020年8月25日(火)~9月6日(日)

 

 

普通なら、この日程さえ把握しておけばいいのですが、今回は東京で開催されるということが関係していると思うのですが、2020年限定で国民の休日(祝日)が変更されるようです。

 

 

2020年限定で変更される祝日

●海の日

例年は7月の第3月曜日ですから、今年は7月20日の予定でしたが、オリンピックの開会式の前日に変更になります。

7月20日(月)⇒7月23日(木)

 

●体育の日(スポーツの日)

例年は10月の第2月曜日ですから、今年は10月12日の予定でしたが、オリンピックの開会式当日に変更になります。

10月12日(月)⇒7月24日(金)

 

●山の日

例年は8月11日ですが、オリンピックの閉会式の翌日に変更になります。

8月11日(火)⇒8月10日(月)

 

首相官邸のサイトでは、変更理由として、アスリート、観客などの円滑な輸送といった東京中心部の混雑緩和のためというようなことが書かれていましたが、長野オリンピックではこういう措置は無かったですから、やっぱり東京開催だからこその措置なんでしょうね。

海の日と山の日は多少ズレるくらいの感覚ですが、体育の日は逆に10月祝日が1日減ることになりますから、注意が必要です。

 

8月については、得意先のお盆休みが何日から何日になるか?さえ予測しておけば例年と変わらないと思うのですが、7月後半は例年には無い4連休ができてしまいますから、後半での巻き返しがしんどくなることが予想できます。

 

 

 

オリンピック開催による営業活動への影響

予測される影響1 交通規制などの影響

今回の東京オリンピックは東京だけでなく、神奈川、埼玉、千葉、静岡、茨城、福島、宮城などの関東近県だけでなく、マラソンや競歩など北海道(札幌)で行われる競技もあります。

 

マラソン、競歩、自転車(ロード)などの公道を使う競技は交通規制などもありますから、日程や規制されるコースを前もってチェックしておくのは当然なのですが、

 

それ以外にも、材料が届かない、資料が届かないなどの物流面の遅れなども想定しておく必要があります。

BtoBの営業なら、遠方からのお客さんの宿泊先(ホテル)の確保なども考えておく必要があります。

 

 

 

予測される影響2 電話や訪販で話を聞いてもらえない

今回は日本での開催ですから、時差などの影響が無いので、すべてリアルタイムで放映されると思うのですが、競技のスケジュールによっては、話を全く聞いてもらえない相手にしてもらえない、ということも出てきます。

 

サッカー、バレーなどの人気競技や、日本選手の活躍が期待される競技とかぶってしまうと、普段なら話を聞いてくれそうな人からも断られてしまったりするのですが、

 

あと一つ気をつけて欲しいのが、「地元選手が出る競技」です。

 

 

都市部ではあまり気にしなくても、地方であればあるほど「地元愛」が強いので、熱狂的に応援する地域があります

 

 

「いつ、何の競技が行われるか?」は当然チェックしておいて欲しいのですが、地方を営業で廻られてる方は「地元選手が出る競技は?」もチェックするようにして下さいね。

 

 

地元選手が出て、公民館などでパブリックビューイング的に盛り上がる競技なら、営業そっちのけで一緒に応援してあげれば、お客さんとの距離感はグッと縮まりますよ。

 

 

 

僕が過去のオリンピックなどのスポーツイベントの時にやっていたこと

①お客さんの興味がある競技や選手を前もって聞き出す

オリンピック前にお客さんに会った時に、何の競技を一番楽しみにしているか?お気に入りの選手はいるのか?を雑談の中で聞き出すようにしてました。

 

で、もちろんその競技はテレビや新聞でチェックするのですが、競技後に「僕も応援しましたよ」的な内容のコメントを添えて、電話や訪問をするようにしてました。

(お客さんとの距離感が一気に縮まります)

 

 

②ベストな状態で楽しんでもらうための提案

これは外壁塗装の営業の時にしていたことなんですが、塗装のための足場が干渉して、通信障害が出ることがあるんです。(特に、衛星放送や光ケーブル)

 

で、そういうトラブルを未然に防ぐために、「オリンピックまでに終わる日程での提案」をしたり、どうしても日程が被ってしまう場合は、足場を組んだ時点や工事完了時に、一度テレビの映り具合をチェックしてもらうようにしていました。

これをしておかないと、競技当日に「テレビが映らない」というクレームの電話が入り、夜間でも対応しないといけなくなります。

 

クレーム対策にもなるんですが、「そこまで配慮してくれている」という気配りをお客さんに感じてもらうことができます。

 

 

 

まとめ

天災などの突発的なトラブルと違って、こういうオリンピックなどのイベントは予め「どんな事が起こりうるのか?」を予測できますから、いくらでも対策は用意できるんですね。

 

また、それを更に掘り下げて考えていけば、逆にそれを利用した営業トークも考えられます。

 

トラブルが起きてから慌てて対処するよりも、前もってトラブルを予測して対策を準備しておく方が気持ち的にも楽ですし、立てた対策がピタッとハマった時の感覚は病みつきになりますので、ぜひ考えてみて下さいね。

 

 

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大倉成人(おおくらなりひと)
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