アポイントを取るために最も重要なことを忘れていませんか?

こんな人にオススメの記事です
・アポがなかなか取れない営業マンの方

・SNSなどで「一度お会いしませんか?」と言っても、ほとんど断られる人

・婚活などで初デートの約束がなかなか取れない人

 

今回の内容はビジネスシーンでもプライベートでも重要なことです。

 

 

僕は、このブログだけではなく、FacebookやTwitterなどのSNSでもセールスやマーケティングについて情報発信しています。

 

そうしていると、いろんな人から「一度会って、お話しませんか?」「ご相談したいことがあるのですが、一度お時間を取って頂けないですか?」というメッセージを結構頂きます。

 

 

以前から交流のある方なら、お互いの考え方などもある程度理解できているので、一度お会いしてみようかな?と思うのですが、ほとんど交流のない方から、こういうメッセージをもらっても、「何の目的があるんだろう?」という警戒心も持ちますし、わざわざ時間を調整してまで会う時間を作ろうとは思いません。

 

 

営業などのビジネスシーンでも、プライベートなシーンでも言えることなのですが、アポイントを取るために絶対に忘れてはならないことがあるんです。

 

会いたいと思わせるメリット(価値)を提供する

FacebookなどのSNSから頂くことが多いのですが、自分が何者か?(どういう仕事をしている、どういう考えを持っている)も知らせずに、いきなり「会いたい」と言ってくる人がいます。

 

僕自身、そんなにもったいぶるほどの人間でもないですから、そんな方でも、プロフィールや普段の投稿を見てみて、どんな人なんだろう?と確認をするんですが、結構、社会的な地位のありそうな方が、こういう「いきなり会いたいメッセージ」を送りつけてきます。

 

 

あなたの周りの人から見たら、「あなたと会えるのは光栄」かもしれないですが、

 

僕からしたら「何様のつもり?」という感じで、会ってみようとは思いません。

 

 

相手に「会ってみたい」と思わせるには、会うことによるメリット(価値)を感じさせないとダメなんです。

 

 

最低限、自分はこういう仕事(活動)をしていて、こういう考えを持っています。

あなたとお会いしたいのは〇〇〇〇なので、××××になると思っているからです。

 

という事を伝えた上で、相手に「この人なら会ってみたい」というメリットを感じさせられなければ、相手は時間を作ろうとは思ってくれないんです。

 

 

「時間を作る」という表現をしましたが、会うメリットを感じてもらえなかったら、例え、暇過ぎて時間を持て余していても相手は「会ってみよう」とは思ってくれません

 

逆に、会うメリットを十分に感じてもらっていたら、他の予定を取り消してまでも「会うための時間」を作ってくれます

 

 

これは、営業などのビジネスシーンのアポイントでも、婚活などのデートのお誘いなどプライベートでも同じです。

 

会うことによって自分の悩みが解決しそう

会うことで新たな可能性が広がる

会ったら楽しい時間が過ごせそう

 

というようなメリットを相手に感じさせるのがアポイントを取る最重要なポイントです。

忘れないで下さいね!

 

 

教えてもらう上で大切なこと

こちらはブログやメルマガの読者さんからのメッセージで多いのですが、

 

こういう問題で悩んでいます、こういう時はどうしたらいいですか?という質問・相談メッセージです。

 

以前から、このブログにも何度も書いていますが、僕は人に教えるのが好きです。

一生懸命頑張っている人は応援したくなります。

 

ですから、できるだけ質問や相談メッセージには、お返事を返すようにしているのですが、

 

質問や相談する時だけ丁寧な文面で送ってきているのに回答に対して、お礼のメッセージや実践してみた経過報告を全然してこない人がいるんです。

 

そのくせ、新しい悩みが出てくると、平気な顔をして、また質問のメッセージを送ってくる。

 

 

こういう人を見ると、この人にアドバイスしても無意味かな?と思ってしまいます。

 

 

僕自身、質問や相談を受けるだけでなく、ブログの設定(htmlやcssなど)などの苦手な分野は、詳しい人を探して教えてもらっていますが、教えてもらったことに対しては、お礼のメッセージと実践してみた経過報告をするようにしています。

 

そうすることによって、アドバイスした内容が役に立ったんだと実感してもらえるので、教えた側も満足感を味わえると思うんです。(僕自身がそう感じるから)

 

 

また、その人が有料のコンサルティングなどをされている方なら、お金を払って教えてもらっているコンサル生もいるのですから、ほんのちょっとした質問であっても、お金を払うべき内容(相手の時間)を教えてもらっているんだという気遣いを忘れてはいけません。

(そのくらいの内容ならお金はいらないよ!と相手が言ってくれなければ、お金を払うべきです)

 

 

まとめ

実際に会ってみる場合でも、メールや電話などで質問する場合でも、相手の貴重な時間を自分のために割いてもらっているという気持ちを忘れないで下さい。

 

僕自身、人に教えること(そのために考えること)は、自分の経験(スキルアップ)に役立つというメリットを感じていますから無料の相談にもお答えしていますが、そこには、最低限の礼節が欠かせません。

 

先日も、この礼節が感じ取れなかったので、約束の前日にキャンセルしました。

 

 

いつも書いていることですが、相手の立場になれば当たり前のことなんですけどね。

 

次の記事

>>テレアポで絶対にやってはいけない3つのポイント

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人
大倉成人
プライベートな場面で初めて会った人に、
「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な
バツイチのアラフィフのオッチャンです。

大学時代はロックバンドを組んで
ベースを担当していたのですが、
ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、
初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種で
トップセールスなどの実績をあげてきました。
顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも
トップセールスになれるんです。

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【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版)
「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」

詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

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大倉成人

プライベートな場面で初めて会った人に、 「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な バツイチのアラフィフのオッチャンです。 大学時代はロックバンドを組んで ベースを担当していたのですが、 ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、 初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗) そんな僕でも、26年間、様々な業種で トップセールスなどの実績をあげてきました。 顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも トップセールスになれるんです。 ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。 【主なメディア掲載】 ・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」 詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール