デマ拡散から見る「信用されるために一番大事なこと」

「デマです」張り紙

ABOUTこの記事をかいた人

大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール
こんな人にオススメの記事です
・説得力に自信がない人

・デマの情報に騙されやすい人

 

 

新型コロナウィルスに関して、様々なデマが拡散され、どこへ行ってもトイレットペーパーやティッシュペーパーが売り切れているなど社会問題となっていますが、

 

Twitter上では、このデマ情報の発信元を特定し、電話番号まで晒す人も出てくる始末です。

 

 

僕もTwitterは利用していますので、このデマ情報の発信元の投稿も見てみたんですけど、

 

「あっ、これが書いてあるから信用してしまった人がいるんだな」

 

という、人に信用してもらう伝え方のテクニックが使われていたので、ちょっと記事にすることにしました。

 

 

 

デマ情報にも使われていた「信用してもらうためのテクニック」

このデマ情報にも使われていたんですが、人に何かを伝える時に重要なのが、

 

主張には必ず「根拠」を付け加える

 

ということなんです。

 

なかなか、お客さんに信用してもらえないという人のほとんどは、主張だけで「根拠」を示していない人が多いです。

 

 

デマ情報ツイート画像

 

 

上が、このデマ情報の発信元のツイートなんですが、

僕は晒すつもりは無いので、モザイクをかけさせてもらっています。
(あおり運転のガラケー女のように間違った情報という可能性もあるので)

 

このデマ情報にも赤枠のように「根拠」が提示されています。

 

 

「製造元が中国です。生産元がティッシュペーパーやトイレットペーパーを生産をそもそもしていないのが根拠です。」

(テニヲハが既におかしいですが)

 

 

この根拠に納得してしまった人が信用して拡散してしまったんだと思うんですが、ちょっと考えればわかることなんですが、

 

この根拠自体の根拠が無いんです。

 

 

 

ティッシュやトイレットペーパーは日本で製造されています

ちょっと、家にあるティッシュペーパーやトイレットペーパーを見てもらえばわかるんですが、「日本で作られています」

 

 

おそらく、中国から輸入している物を探す方が難しいと思います。

 

 

理由は、トイレットペーパーやティッシュペーパーって「かさばっかり」で単価も安いんで、船便とか空輸といった物流コストを掛けてたら儲からないからなんです。

 

小型電気機器など、人の手が必要な製品は、海外で作った方が人件費は抑えられるのですが、ティッシュペーパーやトイレットペーパーのようにフルオートメーションで作れるような物で尚且単価の安い商品を海外で作っても逆にコストが掛かるんですね。

 

この理由が「根拠の提示」ですね。

 

 

 

まとめ

今回の場合、デマとわかってからでも、「実際に商品が無いから買えない」ということで、ここまでの問題になってしまってるんですが、

 

こんな「論理が破綻しているような根拠」であっても、主張の信頼度は上がってしまうんです。

 

 

商談の場面で、何を話してもなかなかお客さんに信用してもらえないという人は、まず

 

お客さんに納得してもらえるような根拠を示せているか?

 

を考えるようにして下さい。

 

ブログやSNSで情報発信している人でも同じです。

説得力のある人の話には、必ず納得できる根拠が示されています。

 

どんな根拠を示せばいいか?がわからない方には、僕がアドバイスさせていただきます。

 

 

 

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大倉成人(おおくらなりひと)
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