あなたは今年、何回「妥協」しましたか?

こんな人にオススメの記事です
・今年、思ったような結果が出せなかった人

・来年こそは結果を出したいと思っている人

 

先日、コーチング生の方からうれしいメッセージを頂きました。

 

 

生徒さん
大倉先生からのアドバイスは、私が1聞くと、10返ってくるみたいな感覚です。

「そうそう、そこが知りたかったんです!」というとこまで書いてあります。

 

 

生徒さんから質問を頂いた時には、当然それに対するアドバイスを考えるのですが、

アドバイスを考えている途中で

大倉
これも知っておいた方がいいな。
大倉
こういうケースも出てくるだろうな

 

といろいろ浮かんでくるので、思いついたことは全てアドバイスするようにしています。

 

 

僕としては、「生徒さんに結果を出して欲しい」 「満足してもらいたい」という気持ちでやっていることなんですけど、

 

改めてこういうメッセージを頂くと、「僕の思いが伝わった」と実感できて、凄くうれしかったです。

 

 

「お値段以上」で初めてお客さんは感動してくれる

僕のコーチングは、他の営業コンサルタントやコーチングをしている人に比べると、かなり安い価格設定だとは思うのですが、例え価格が安くても価格以上の価値をお客さん(生徒さん)に感じてもらえなければ、「高い」と感じられてしまいます

 

ニトリのキャッチコピーじゃないですが、「お値段以上」の価値を与えて初めてお客さんは「安い」と感じてくれるんです。

 

 

「義務」として考えてしまえば、生徒さんからの質問に答えてあげるだけで、「義務」は果たしているのですが、

「義務」を果たすだけでは、相手を感動させることはできません

 

 

これは、物を売る場合でも同じです。

 

 

代金を頂いて、商品を手渡す(納品する)

 

これで、「義務」は果たせていますが、これだけではお客さんを感動させることはできません。

 

 

プラスアルファーがお客さんを感動させるんです。

 

 

プラスアルファーと言っても、何かのサービス品をつけるとかではなく、ほんのワンポイントのアドバイスでもいいんです。

 

 

例えば、飲食店などなら、

・小皿をお持ちしましょうか?

・「お酢をかけても美味しいですよ」

 

など、当然されると思っているものではなく、期待していなかった以上のものであれば、お客さんに感動を与えることができます。

 

 

 

妥協した分、お客さんの感動は得られない

プラスアルファーの真逆の効果を産んでしまうのが「妥協」です。

 

「もう少しできるけれど、まあこれくらいでも問題ないだろう」

 

確かに「義務」は果たしているんですけど、「妥協」したものでお客さんは絶対に感動してくれません

 

 

例えば、お客さんに渡す資料でも、「グラフが有った方がわかりやすいかな」と感じているにも関わらず、グラフを作る手間を惜しんで、「これでもいいか」と妥協してしまう。

 

手書きの手紙の方がいいのはわかってるけど、手間が掛かるし、いつものコピーでいいか」っていう人も多いと思います。

 

 

こういう「小さな妥協」が多い人ほど、思ったような結果を出せていません

 

 

お客さんを感動させるチャンスを逃しているんです。

 

 

お客さん
わぁ、このグラフがあるだけで、凄くわかりやすい(感動)

 

お客さん
今時、こんな手書きの手紙ってほとんど無いよね(感動)

 

 

言葉にはしてくれないかもしれないですが、こういう「小さな感動」をどれだけ与えられるか?が勝敗を分けるんです。

 

 

 

まとめ

今、思ったような結果を出せていないようなら、一度振り返ってみて下さい。

 

おそらく、こういう「小さな妥協」を何度もしてるはずです。

 

結果を変えたいなら、こういう「小さな妥協」を一つづつ無くしていって下さい

必ず結果が変わってきますよ。

「小さな妥協」に気づいているのに変えようとさえしない人は、絶対に結果も変わりません。

 

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人
大倉成人
プライベートな場面で初めて会った人に、
「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な
バツイチのアラフィフのオッチャンです。

大学時代はロックバンドを組んで
ベースを担当していたのですが、
ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、
初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種で
トップセールスなどの実績をあげてきました。
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大倉成人

プライベートな場面で初めて会った人に、 「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な バツイチのアラフィフのオッチャンです。 大学時代はロックバンドを組んで ベースを担当していたのですが、 ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、 初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗) そんな僕でも、26年間、様々な業種で トップセールスなどの実績をあげてきました。 顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも トップセールスになれるんです。 ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。 【主なメディア掲載】 ・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」 詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール