ケーキ屋さんなどにオススメの「インスタ映え」を利用した集客テクニック

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大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール
こんな人にオススメの記事です
・店舗への集客にSNSを利用されている店舗経営者の方

・いろんなSNSを使っているが実際の集客に繋がっていない人

 

店舗などを運営されている方で、ちょっとでも集客に繋げたいと思って、FacebookTwitterInstagramなどのSNSを利用される方も増えて来ましたが、「目に見えてお客さんが増えた」という方はどれくらいいるんでしょうか?

 

  • アカウントは登録してるけど、一向にフォロワーが増えない
  • フォロワーは増えたけど、集客には繋がっていない

 

実際のところ、こんな人がほとんどだと思います。

 

 

今回は、なぜフォロワーが増えないのか? なぜ集客に繋がらないのか?という原因と、効果を出すための秘訣を解説していきます。

僕が考えたアイデアも紹介していきますので、最後まで読んで下さいね。

 

 

 

宣伝ばかりの投稿は見たくない

これって、結果が出せていない人のほとんどが当てはまっていると思うのですが、商品の紹介やキャンペーンやセールの紹介など、自分のお店の宣伝ばかりを流してしまっているんです。

 

元々の人気店であれば、こういう情報でも「知りたい」「友達にもシェアしたい」と思いますから、これでも問題無いのですが、

まだネームバリューブランド力の無いようなお店がこんな投稿をしても、「フォローしたい」「シェアしたい」とは思ってもらえません。

 

大事なのは、「あなたがどうしたいか?」ではなく、

「見た人がどう感じるか?」

なんです。

 

 

 

見てくれた人が喜ぶ情報を発信する

パン焼き立て

Taken / Pixabay

見てくれた人が、「うれしい」「知りたかった」という情報を発信していけば、見てくれた人に喜んでもらえ、「またこういう情報が欲しい」「こういう情報は見逃したくない」と感じてもらえますから、「フォローしておこう」「友達にもシェアしてあげよう」と思ってもらえます。

 

例えば、パン屋さんが

「カレーパン焼き上がりました」

みたいな投稿をしてくれたらどうでしょう?

 

LINE@などで「焼き立てのパンのお知らせ」が届いたら、うれしくないですか?

 

お店の入り口の辺りに「LINE@で焼き立て情報をお届けします」と書いてQRコードでも貼っておけば、登録したくなりますよね。

楽達塾QRコード

 

 

一度食べてくれたお客さんであれば、投稿を見るたびに「その時の感動(美味しかった)」を思い出してくれますから、確実にリピーターを増やすことができます

 

また、友達に紹介する時にでも、

お客さん
LINE@に登録しといたら焼き立て情報が届くよ

クチコミしやすいですよね。

 

こういう、「どういう情報ならお客さんが喜んでくれるか?」という視点で発信していけば、確実にフォロワーは増えていきますし、実際の集客にも繋がってきます。

 

 

 

「インスタ映え」する写真の撮り方教えます

今年の流行語大賞にも「インスタ映え」が選ばれたくらい、今、若い人を中心にInstagramユーザーが急増しています。

 

Instagramは他のSNSとの大きな違いは、文章ではなく画像をメインにしたやり取りですから、写真の良し悪しが非常に重要になってきます。

僕もInstagramには登録しているのですが、フォロワーの多い人は間違いなく写真の撮り方がうまいです。

 

ですから、Instagramを使っている人のほとんどは、

「もっとうまく写真を撮りたい」と思っているんですね。

 

で、僕が思いついたのが「スマホでもできるインスタ映えする写真の撮り方」を教えてあげるという集客方法です。

 

 

例えば、イートインスペースのあるケーキ屋さんなどでしたら、比較的お客さんの少ない時間帯などに「講座形式」でやってみてもいいと思います。(参加料はケーキセット代金のみ)

 

自然光半逆光で美味しそうに見せる撮り方

「三分割法」を使ったおしゃれな構図

「寄り」でより美味しくみせるテクニック

・写真の加工、編集ができるお勧めスマホアプリ

 

というようなスマホで撮影する時のコツを教えてあげるのですが、

講座の最初の段階で、まずあなたのお店のInstagramアカウントをフォローしてもらいます。

講座の最後に、あなたのお店のハッシュタグを付けて実際に撮った画像を投稿してもらいます。

 

ハッシュタグのシャープ「#」はスマホに単語登録しておけば、キーボードの切り替えをしなくても入力できるようになるので便利です。

 

こういう講座を受けてみたいと思う人は、「なかなかうまく撮れない」という悩みを持った人達ですから、こういう基本的なテクニックを教えてあげるだけでも、格段に良い写真が撮れるようになりますから、喜んでもらえます。

 

僕のFB友達の長谷川敬介さんがブログで「料理の写真をスマホで美味しそうに撮る9つのコツ」という記事を書かれていますので、良かったら参考にして下さい。
(他にもInstagramの活用法などの記事も書かれています。)

料理の写真をスマホで美味しそうに撮る9つのコツ

 

時間的に難しいとか、人前で話す自信の無い方であれば、来店された方に小冊子チラシなどを配られてもいいと思います。

 

 

まとめ

FacebookTwitterInstagramLINE@などいろんなSNSがありますが、これらをビジネスで活用する上で大事なことは「相手を喜ばせる」という考え方です。

 

知って「うれしい」情報の中に、時折「新商品の案内」や「キャンペーンの案内」が入っていたら、そういう内容でさえも「お得情報」として捉えてもらえます。

 

間違っても宣伝ばかりにはならないようにして下さいね。

 

 

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人(おおくらなりひと)
大倉成人(おおくらなりひと)
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・読売新聞(オンライン版)
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