人と話すのが苦手な人はFacebookで会話能力を鍛えよう

こんな人にオススメの記事です
・人と話していても、話が噛み合わない人

・商談で場を和ませることができない人

 

タイトルを見て「えっ?どういうこと?」と思われた人も多いと思います。

 

というのも、Facebookって、「対話」じゃなく

「文章」を使ったコミュニケーションですよね!

 

「文章」のやり取りがうまくても、

面と向かって人と話す時には役に立たない

と思ったんじゃないでしょうか?

 

 

でも、

なぜ、人とうまく話せないのか?

なぜ、話が盛り上がらないのか?

という原因を考えると

 

「文章」によるコミュニケーション能力が上がれば、対話能力も向上することにも納得できると思います。

 

 

対話が苦手な人の共通点

人と話していても、なかなか共感してもらえない、話が全然盛り上がらない人って、どんな人かを考えてみて下さい。

 

 

・相手の話の微妙なニュアンスまで感じ取れていない

・自分の感情をうまく伝えられていない

 

相手の話を大雑把に捕らえてしまっているので、ちょっとズレた反応を返してしまっていたり、

自分の感情をうまく言葉で表現できていないんです。

 

 

つまり、言葉を使った「感情のキャッチボール」がうまくできていない人なんです。

 

面と向かった対話の場合は、相手の言葉に対して、すぐに返さなくてはならないので、なかなか微妙なニュアンスの違いまで考える余裕がないのですが、

 

Facebookやチャット、メールといった文章のやり取りなら考える余裕があるんです。

 

 

相手の文章から感情を感じ取る

面と向かった対話の場合、話すのが苦手な人は相手の語尾に被せるように話し始めてしまう人が多いのですが、

 

文章によるコミュニケーションの場合、相手の語尾に被せることはできないので、相手の話を最後まで聞き、微妙なニュアンスの違いまで感じ取ることができます。

 

なぜ、こういう言い回しをしているのか?

どういう感情が込められているのか?

という意識を持って相手の言葉(文章)を聞いて下さい。

 

 

自分の文章に感情を込める

感情を込めると言っても、そのまま感情をぶつけるということではありません。

そんなことをすれば、相手の機嫌を損ねるだけです。

 

こういう文章表現をすれば、

相手は、このように感じてしまうのでは?

という配慮をしながら文章に感情を込めていきます。

 

こういったお互いの感情を意識しながら文章によるコミュニケーションを日頃から意識しておくと、面と向かった対話の中でも感情のやり取りを意識できるようになります

 

 

なぜ、メールではなくFacebookなのか?

メールでも文章による感情のキャッチボールの練習にはなるのですが、メールの場合は1対1の閉ざされた空間でのやり取りになります。

 

これに対してFacebook(タイムライン)でのやり取りの場合、第三者も二人のやり取りを見られる開かれた空間でのキャッチボールになりますから、他の人はどう感じるか?も考えなければいけません。

 

こういう第三者の目を意識することで、あなたの意見の押し付けといったエゴを抑えることができます。

 

 

まとめ

面と向かって人と話す「対話」であっても、文章によるコミュニケーション「会話」であっても、そこには「感情のキャッチボール」が必要なんです。

 

「感情のキャッチボール」がキチンとできていれば、話を盛り上げることもできますし、相手に共感してもらうこともできます。

 

いきなりFacebookのようなオープンな空間での会話に抵抗があるようでしたら、まずは友達とのメールでも構いません。

 

「感情」も一緒にやり取りしている意識を持って取り組んで下さいね。

 

次の記事

>>行動心理がわかれば、相手の行動が変えられる

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人
大倉成人
プライベートな場面で初めて会った人に、
「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な
バツイチのアラフィフのオッチャンです。

大学時代はロックバンドを組んで
ベースを担当していたのですが、
ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、
初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種で
トップセールスなどの実績をあげてきました。
顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも
トップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。
ストレスで体も心も崩壊寸前。
そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版)
「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」

詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

スポンサーリンク

記事が面白かった、ためになったと思われたらシェアお願いしますね

あなたのご意見、ご要望お待ちしております

このブログは、営業や販売のことで
悩んでいる 営業マンや個人事業主の方のために書いています。

私なりに、こんな情報を発信すれば、
読者の方に喜んでもらえるかな?
と思いながら日々発信していますが、

もっとこんな内容について書いて欲しい
というようなご意見やご要望があれば、
お聞かせ下さい。

セミナー(WEBを含む)やコンサルティングの ご要望もお聞かせいただければ、
今後企画していく予定です。
goikengoyoubou

無料で僕の切り返しトーク作成ノウハウをプレゼント

これまで多くの方に切り返しトークを
作成してきた僕のノウハウを
無料E-bookという形にしました。

お客さんの断り文句に切り返しているが、
全くお客さんの反応が良くならない
という方なら絶対に喜んでもらえる
1冊です。

今なら、メルマガ登録してくれた方全員に
無料でプレゼントします。
isshun-hyoushi

個別コーチングサービスのご案内

このブログでは、どんな方にでも、
すぐに実践してもらえるように、
実際のトーク例を紹介しながら
僕の営業ノウハウを紹介しているのですが、

書いてあることには納得できても、
自分の営業(商品)に落とし込んで
考えられないという読者さんがおられます。

そういう方のために個別で
コーチングをさせてもらうことにしました。
coach

経営者向けコンサルのご案内

会社全体の売上をあげたいなら
個々の営業マンのスキルよりも
売るための仕組み作りが必要です。

少なくとも営業マンの6割が
毎月あたりまえにノルマを達成できる。
根本的な部分から変えていきましょう。

consul

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

大倉成人

プライベートな場面で初めて会った人に、 「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な バツイチのアラフィフのオッチャンです。 大学時代はロックバンドを組んで ベースを担当していたのですが、 ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、 初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗) そんな僕でも、26年間、様々な業種で トップセールスなどの実績をあげてきました。 顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも トップセールスになれるんです。 ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。 【主なメディア掲載】 ・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」 詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール