確定申告なんて後回しでいいんです!(タスクの優先順位の決め方)

こんな人にオススメの記事です
・タスクの優先順位が決められない人

・「やらなきゃ」と思っていることを、後回しにしてしまう人

・そろそろ確定申告に焦りを感じている人

 

早いもので、もう2月も終わろうとしています。

 

毎年のことなんですが、この時期「確定申告」というタスクにウンザリしています。

 

 

今年も2月始めから

「確定申告邪魔臭いなぁ」

「でもやらんとアカンしなぁ」

と思い、青色申告のオンラインソフトも登録したんですけど、

 

 

いまだに全然進んでないんです。

 

 

やろうと思ってパソコンを立ち上げても、ついつい後回しにしてしまうんです。

(無理矢理にでも、他のタスクを探して後回しにしています。)

 

 

今まで僕のブログを一度でも読んでくれている人なら

読者さん
大倉さんなら、こんなこと早めに終わらせてそう

 

というイメージを持ってくれてるかもしれないですが、

何を隠そう、嫌なことは極力後回しにするタイプです。

 

大倉
こんな僕って、ダメ人間なんでしょうか?

 

 

実は、ちゃんとした理由があるんです。

 

今日は、その理由(言い訳に聞こえるかもしれないですが)をお話します。

 

 

なぜ、確定申告を「やりたくない」と思ってしまうんでしょうか?

まず、なぜ確定申告をやりたくないのか?ということなんですが、

 

ハッキリ言って「邪魔臭い」

 

というのが一番の理由なのですが、

 

その「邪魔臭い」気持ちを取り除くだけのメリットが無いんです。

 

 

「国民の義務」としてやっているだけで、

やり遂げた後のベネフィット(恩恵)が何も無いんですよね。

 

 

これがもし、

先着100名(各税務署)所得税免除

2月中の提出なら住民税50%オフ

 

みたいな特典があれば、おそらくみんな「早めにやろう」と思うはずです。

 

早めに出そうが、ギリギリに出そうが、払う税金は全く変わらないんですね。

 

 

こういう行動心理学的な理由から、ほとんどの人が邪魔臭いと思い、ついつい後回しにしてしまうんです。

 

 

 

タスク管理という視点から見た「確定申告」の優先順位

次に、「後回しにしても大丈夫か?」タスク管理の視点から考えてみます。

 

 

結論から言いますと、

後回しにしても全然大丈夫です。

 

 

その理由は、確定申告には「3月15日」という期限があるからです。

 

 

こういう絶対に守らなければならない期限のあるタスクは、期限が近づけば否が応でもやりますから、後回しにしても大丈夫です。

 

期限が無いタスクは後回しにすると、際限無く後回しにしてしまうので、早めに片付けることをお勧めします。

 

 

僕が、タスクの優先順位を決める時に重視しているのが、早く処理することで得られる「効果」です。

 

 

わかりやすい例をあげますと、

僕の場合は、コーチング生の方へのアドバイス(メール)を優先順位の1番目にしています。

 

その理由は、早めに返信してあげた方が喜ばれるからです。

 

たまに、「明日来るお客さん」「今日の午後に来るお客さん」への対応方法を相談される生徒さんもいるのですが、これに対して数日後にアドバイスをしてあげても何の役にも立ちませんので、それに間に合うように急いで考えています。

 

 

また、そういう急ぎのケースじゃなかったとしても、一日でも早くアドバイスしてあげれば、そのアドバイスを実際のお客さんで試してもらえる回数も増えますから、早く結果を実感してもらえるんです。

 

 

 

まとめ

僕のタスク処理の優先順位の決め方としては、

 

①早くやることで、効果が変わってくるもの。

②自分がやりたいこと。

③期限が来たら嫌でもやらなくちゃいけないもの

 

という感じで優先順位を決めるようにしています。

 

ただ、あまりギリギリまで後回しにすると、思わぬトラブル(病気、事故など)の時に対処できなくなりますから、期限の2、3日前には終わらせてしまおうと思っています。

 

※この記事も、確定申告を後回しにして書いていますが、遅くても来週中には作成しておくつもりです。

 

次の記事

>「昼寝タイム」も確保できる!営業マンのための時間管理術

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人
大倉成人
プライベートな場面で初めて会った人に、
「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な
バツイチのアラフィフのオッチャンです。

大学時代はロックバンドを組んで
ベースを担当していたのですが、
ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、
初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種で
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大倉成人

プライベートな場面で初めて会った人に、 「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な バツイチのアラフィフのオッチャンです。 大学時代はロックバンドを組んで ベースを担当していたのですが、 ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、 初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗) そんな僕でも、26年間、様々な業種で トップセールスなどの実績をあげてきました。 顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも トップセールスになれるんです。 ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。 【主なメディア掲載】 ・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」 詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール