長年の習慣って怖い 習慣があなたの体を勝手に動かす「観念運動」

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大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

あなたは、自分の体を自分の意思で動かしてますか?

 

誰かに命令されて嫌々やっているにしても、最終的には自分の意思で体を動かしていると思っていますよね。

 

でも、実は自分の意思とは関係なく、勝手に体が動くことがあるんです。

 

 

 

壊れたエスカレーターを登ったことはありますか?

駅や百貨店、スーパーなどで「点検中」など止まっているエスカレーターを登ったことってありますよね。

 

すんなり登れましたか?

 

ほとんどの人が、1段目を登る時にガクンとなってしまうんです。

 

エスカレーターが止まっていたら、ただの階段ですから、階段と同じように登れるはずなんですけど、

エスカレーターの時だけ、1段目を登る時にガクンとなるんです

 

なぜなんでしょう?

 

実は、これって脳科学の世界では「壊れたエスカレーター現象」って言うんです。

(そのまんまのネーミングです)

 

長年の習慣で、エスカレーターを登る時には、これくらい足を上げるという風に、脳がインプットしてるんです。

 

その為に、目で見てエスカレーターが止まっているのがわかっていても、

これは階段ではなくエスカレーターだ!

と脳が判断して、あなたの足に信号を送ってしまうんです。

 

ですから、初めてエスカレーターに乗る小さな子供や、エスカレーターがほとんどない地域の人は、止まっているエスカレーターに乗ってもガクンとならないんですね。

 

 

車の助手席でブレーキを踏んでしまったことはないですか?

goiwara / Pixabay

 

友達や家族が運転する車の助手席に座っている時に、脇道から急に車が出てきた。

 

足元にブレーキペダルも無いのに、思いっきり踏ん張ってしまいますよね。

 

 

強く思った(あぶない)ことで、体が勝手に動いてしまうんですけど、過去に何度も繰り返ししていることを反射的にやってしまう

 

これは「観念運動」と言われる現象です。

 

WikiImages / Pixabay

 

ボクシングの試合を見ていたら、知らないうちに拳を握っていた

というのも観念運動です。

 

 

また、僕は長年営業の仕事をしているので、テレビのニュースキャスターが「こんばんは」ってお辞儀をした時に、テレビの前で、僕もお辞儀をしてしまうんですけど、これも観念運動です。

 

 

ただ、こういう観念運動なら問題は無いのですが、文句を言われて気がついたら殴ってしまっていた

なんてことは、かなり問題がありますよね(汗)

 

できれば、良い習慣を観念運動にしたいですね。

 

次の記事

>>なぜそうなるのか?が解明されていない2つの心理学的効果

 

 

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大倉成人(おおくらなりひと)
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