「何であいつが?」って思うような成功をした同級生とあなたとの違いとは?

ABOUTこの記事をかいた人

大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

今日は、マインド論的な話です。

こういう話が嫌いな方は読まないで下さいね。

 

でも、読まなかったひとは、これから先もチャンスは巡ってこないと思います。

 

 

あなたの身近にいる成功者達

あなたの幼なじみ同級生の中にも、ビジネスで成功を収めた人が何人かおられると思います。

 

「そんな奴、一人もいない」という人の方が少ないんじゃないでしょうか。

 

あなたが、まだ20代くらいであれば、ごく少数かもしれませんが、30、40、50と歳を重ねるほど、まわりにそういう成功した知り合いが増えてきます。

 

実際、僕はもう50代ですから、僕のまわりにも数多くの成功した友人がいます。

 

 

ちょっと、そういう成功を収めた友人を思い浮かべてみて下さい。

 

「あいつは昔から賢かったしな~」

「あいつの家は金持ちやったしな~」

 

こういう人ばかりでしょうか?

 

っていう人もいるんじゃないですか?

 

勉強でも、スポーツでも負けたことがないような同級生が、ビジネスで大成功を収めていてビックリしたこともあるはずです。

 

何があなたと違ってるんでしょうか?

 

 

 

僕がこれまでの人生で後悔してること

何で大学に行ったんだろう?

高校を卒業する時には誰でも、進路のことは考えると思います。

僕が高校を卒業する時の選択肢は、就職大学専門学校の3択でした。

 

僕が通っていた高校は、別に進学校でもない三流の高校でしたが、兄弟校として大学もあり、そこの推薦をもらえるくらいの成績はあったので、当たり前のように大学進学を選びました

 

今から思えば、特に大学卒業後にこんな仕事をしたいという目標もないままに大学進学を選んでしまった形ですから、「大学卒=安定」みたいな洗脳をされていたんだと思います。

 

大学は「外国語系」の大学だったんですけど、大学時代に学んだことで、今役に立っていることは何一つありません

(どちらかといえば、大学時代にやっていたアルバイトの方がいろんな経験となって役に立っていると思います。)

 

僕の通っていた高校では、就職はしないけど、大学に行けるほどの学力もないものが専門学校に進学するような風潮ではあったのですが、今の状況を考えるとコンピューターの専門学校にでも行っていれば、もっといろんなことができたんじゃないかと後悔しています

 

 

 

友達の結婚式の二次会での出来事

僕と同世代の方であれば知っていると思うのですが、昔、「プロポーズ大作戦」という番組の人気コーナーで「フィーリングカップル5対5」というのがあったんです。

彼氏、彼女のいない人男女5人づつがトークを楽しみながら、最終的に気に入った相手を1人選び、お互いに選んだ相手が一致すればカップルが成立するというゲームです。

 

当時、結婚式の二次会では、このゲームが定番化していたのですが、僕が一番仲が良かった友達の結婚式でもこの「フィーリングカップル5対5」が行われたんです。

 

 

当時の僕は、彼女イナイ歴 = 年齢 という典型的なモテない君だったので、メンバーに選ばれたんですけど、僕は当時から話すのも苦手だったので、うまく話せませんでした。

(男性の他の4人は話し上手ばかりでした)

 

で、ゲームの最後に自分が一番気に入った相手の番号を紙に書いて司会進行してる人に渡すんですけど、女性陣の中で一人だけ飛び抜けて可愛い子がいたんです。

 

もちろん僕もその子が気に入ってはいたんですけど、

「こんなに可愛い子、僕には無理だろうな」

と思って、他の女の子の番号を書いたんです。

 

 

で、結果としては、僕が書いた番号の女の子も、なぜか僕を選んでくれて僕はカップル成立したんですけど、その一番可愛いと思った子は誰ともカップルが成立しませんでした

 

「あんなに可愛い子なのに何でカップルできひんかったんやろ?」と思って、他の男性4人に「何番の子を選んだん?」と後から聞いてみたんですけど、全員その可愛い子の番号を書いていたんです。

 

 

僕以外の全員がその子を選んだのにカップルが成立しなかった。

 

 

「その子は、僕を選んでくれていた」ということですよね。

 

僕があの時「僕には無理だろうな」という弱気な発想さえしてなければ、カップルは成立してたんです。

一度くらいはデートできてたはずなんです

 

僕とカップルが成立した女の子とは、一度だけデートしたんですけど、それっきりで終わってしまいました。

 

 

たかが二次会の余興として行われたゲームですから、カップルが成立しなくても何も失うものはありません

 

なのに、あんなマイナスの発想をしたために大きなチャンスを逃してしまった

 

他愛のないエピソードですが、「今までに後悔したこと」と聞かれると、必ずこの時のことを思い出します。

 

 

 

僕がこれまでの人生で後悔してることを2つ紹介したのですが、1つ目の「進路」に関してのエピソードでは、将来のことを真剣に考えずに、「大学進学=安定」という洗脳された常識に流されてしまったことに後悔しています

 

2つ目の「結婚式の二次会」のエピソードでは、何も失うものはないのに、自分がマイナスの発想をしただけでチャンスを逃してしまったことに後悔しています

 

 

 

チャンスをモノにできる人

僕のまわりで成功してきた人たちを見ていて感じるのは、巡ってきたチャンスに対して、リスク可能性の両方をしっかり考えているということです。

 

 

淡い夢(可能性)だけを追いかけるのではなく、起こり得るリスクもしっかり考えている

 

でも、その上で「今のままでいる」ことのリスクもしっかり考えて行動できる人です。

 

 

「自分にはチャンスが巡ってこない」と思っている人は、「今のままでいる」ということのリスクに気づいていません

 

 

先日、友達からビデオ屋さんやレンタルビデオのお店の廃業が増えているという話を聞きました。

 

ちょっとした動画であれば、Youtubeを探せば見つけられますし、映画などでもAmazonプライムなどに登録していれば、わざわざお店に行く必要もありません

 

また、ちょっとエッチな動画でもエッ〇〇ビデオなどのサイトを使えばいくらでも無料で見られる時代です。

 

 

ちょっと考えれば「このままではヤバイ」というのに気づいて、早めにリスク回避できたはずです

 

 

また、何かのお店を経営されている場合でも、近くに大型店や激安店ができることを予想さえしていれば廃業に追い込まれることは無かったはずです。

 

営業マンでも同じです。

競合他社が参入してきたために売上を落とすのは、そういうリスクを予想できていなかったのと、「今のままでいる」ことのリスクを考えていないからです。

 

 

 

まとめ

いろいろ書きましたが、何にでもすぐに飛びつくことはおすすめしません。

 

実際、そういう人をターゲットにした「楽をして儲ける(誰でも、簡単に、すぐに)」系の悪質な商法も多いです。

 

 

でも、「今のままでいる」ことのリスクをしっかり考えて、それをやることで得るもの(可能性)それをやることで失うもの(リスク)の両方をしっかり考えて行動して下さい。

 

一歩踏み出す勇気も必要ですよ。

(数年後に「あの時やっておけば良かった」と言わないようにしたいですね。)

 

 

只今「楽達塾」(情報交換型営業コミュニティ)会員受付中です。

(僕からのアドバイスがメインになりますが、他の会員さんとの意見交換で共に成長を目指すコミュニティです。)

 

 

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大倉成人(おおくらなりひと)
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