こんな人に僕の営業ノウハウを教えたい(営業マンのあなたに)

こんな人にオススメの記事です
・誰かから営業を教えてもらいたいと思っている営業マン

・僕の個別コーチングに興味がある方

 

先日ふと、「僕って、どんな人に営業ノウハウを教えたいのかなぁ?」って考えてみたんです。

 

 

「そんな事を聞かされても」と思う方もいるかもしれませんが、僕のコーチングコンサル)を受けたいと思っている方には、事前に僕の考え方をわかっておいてもらった方がいいと思い、ブログに書く事にしました。

 

 

僕の営業ノウハウは、どこででも手に入る営業戦略本やセミナーなどで学んだものではなく、これまで28年間、10社以上の会社を渡り歩き、実戦の中で築き上げたものです。

 

新しい会社に入るたびに、商品を売るために必要な知識を得ようと本を買ったり、寝ようと思って布団に入っても毎晩のように「どうしたら売れるやろ」と考えてしまい、不眠症(入眠障害)になることもありました。

 

それだけの苦労を重ねて築いたノウハウですから、正直なところ「誰にでも教えたい(例えお金をもらっても)」というもんじゃないんです。

 

 

 

 

僕にとっての「三方良し」とは?

営業マンをされている方なら「三方良し(さんぽうよし)」という言葉はご存知だと思うのですが、「会社良し」「取引先良し(従業員、下請け、仕入先など)」「お客様良し」の三方全てがWIN、WIN、WINの関係ですね!

 

ただ、僕の場合は個人でコーチング(コンサル)をやってますから、従業員も下請けも仕入先もありません。

 

あるのは、「僕」と「生徒さん」との関係だけです。

 

普通なら「二方良し」で終わってしまうのですが、僕の考え方では、

「僕」→「生徒さん」の後に「生徒さんのお客さん」があると思っています。

 

 

僕のコーチング(コンサル)を受けて生徒さんが売れるようになっても、その先にいる「お客さん」が、不幸になったり、悲しい思いをしてしまうようでは、僕の考えとはズレてしまうんです。

 

 

僕が教えたいのは、お客さんにも「勧めてもらって良かった」「任せて良かった」と思ってもらえる営業です。

 

 

 

この考え方だけでも、僕が教えたい人(教えたくない人)は大体想像がつくと思うのですが、その前に、僕のコーチングが必要じゃない人のお話をします。

 

 

 

僕のコーチングが必要じゃない人

現状に満足してる人

まず挙げられるのが「現状に満足している人」です。

 

・既に売れている人

もう十分に売れている人なら、わざわざお金を払って教えてもらう必要はないですよね。

 

・ゴリゴリの押しの営業ができる人

お客さんからどんなに断られようが、嫌がられようが気にせず押し続けられる人です。

こんな人に僕のノウハウを教えても、面倒臭く感じるだけで実践しようとは思いません。

 

・売れても売れなくても給与や待遇に影響がない人

こういう営業会社はほとんどないと思うのですが、完全固定給で、年功序列、おまけに終身雇用。

任された得意先を御用聞きだけでまわるような営業です。

 

・もう完全に諦めている人

「現状に満足している人」の真逆の存在です。

実際、僕が働いていた会社にもいましたが、基本給+歩合給というスタイルにも関わらず、高校生の初任給よりも低いレベルの基本給で、毎月少しづつ貯金を食いつぶしている。

 

普通の感覚なら「こんな状態から抜け出したい」と思うのですが、あまりにもその状態が長かったために、諦めてしまった人です。

 

 

僕が教えたくない人

・自分さえ良ければいいと思っている人

実際、僕の周りにもいましたが、「三方良し」の真逆の人ですね。

自分の給料さえ上がれば、お客さんがどうなっても構わない。
自分のミスを全部下請け業者に被らせる。
一歩間違えれば「詐欺師」です。

僕が教えることで被害者を増やしたくありません。

 

・手段を選ばない人

これも実際僕の上司にも、新人社員の見込み客を自分の客にしたり、自分の売上のためだったら、どんな汚い手でもする奴です。

 

・他力本願で努力しない人

これは、僕がまだ無料で「切り返しトークの作成サービス」をしていた時の生徒さんでいたのですが、自分で考えようともしないで、切り返しトークだけを聞こうとしてくる。

こういう人は、ちょっとお客さんが言う言葉のニュアンスが変わっただけで対応できなくなるので、教えても結果は出ません。

 

・最低限の礼儀すらできない人

メールで「こんにちは」という挨拶もなく、アドバイスを送っても「ありがとうございました」の一言すらない。

こんな人に営業の仕事は無理ですし、お客さんに気に入ってもらうことなんて絶対にできません。

 

 

 

僕が営業ノウハウを教えたいと思う人

・今まで「押しの営業」をしてきたけど、それに疑問を感じている人

上司から「押しが足りない」「粘りがない」とか根性論の指導ばかり受けてきたけど、「これってお客さんにとったら凄い迷惑なんじゃない?」と感じ始め、できればやりたくないと思っている人です。

 

 

・売ることに「罪悪感」を感じている人

人に物を勧めるのが「悪いこと」だと感じている営業マンは結構多いんです。

でも、こういう人でもお客さんから「ありがとう」「頼んで良かった」という感謝の言葉をもらえるようになると、それまでが嘘のように急激に売上を伸ばす人がいます。

こういうタイプの人の場合は「売ることは悪いこと」というマインドブロックを外す所から指導していきます。

 

 

・人の気持ちばかり考えてしまう人

「こんな時間に電話したら迷惑なんじゃないか?」「お金がないと言ってるのに勧めたら迷惑?」こういうお客さんに気遣いばかりしてしまう人は、人の気持ちが感じ取れる人です。

それって僕の営業ノウハウから見たら、ものすごい長所なんです

それに気づかせるだけでも売上は激変します。

 

 

・もっと家族との時間を作りたいと思っている人

僕自身離婚していますが、営業会社ってものすごく離婚率が高いんです。

収入が安定しないというのもあるのですが、一番の問題はサービス残業や休日出勤などで、家族との時間が無くなることなんです。

 

一日も早く売れるようになって帰れる時は早く帰る、休みはキッチリ休むという「当たり前の権利」を勝ち取り、奥さんやお子さんと接する時間を確保して下さい。

 

 

・売れば給料や待遇が変わる人

歩合制の営業マンなら売れなければフリーター以下の収入です。

また歩合制でなくても売れない営業マンは「万年平社員」です。

 

その現状を受け入れて諦めてしまってる人は除きますが、「こんなのは嫌だ、もっと給料が欲しい」「早く出世したい」という意欲のある方なら応援させてもらいます。

 

 

・将来的に独立を考えている人

ずっとサラリーマンでいるつもりはない!という夢を持っている方、また、今の世の中、どんな大きな会社でも「絶対に大丈夫」という保証はありません。

そんな将来に対する不安から「独立の可能性」も視野に入れてる人も多いと思います。

 

そんな方は「例え商品が変わっても売れる」というスキルを身につけなければなりません。

実際にいろんな商品を売ってきた僕のノウハウを教えます。

 

 

・変わりたいのに変われない人

以前から「このままじゃいけない、変わらなきゃ」と思っているのに、変われないでいる人。

こういう人はほんのちょっとした「きっかけ」(一言)で変わることができます。

 

変われなかったのは、変わるための「きっかけ」を見つけてくれる人が周りにいなかっただけなんです。

僕があなたが変わるための「きっかけ」を教えます。

 

 

・今の会社に恩義を感じている人

会社が好き、社長が好き、商品が好き、仲間が好き、会社に対する「愛」はいっぱい持っているのに、「売り上げ」という形で貢献できずに歯がゆい思いをしている人

お客さんに対するアプローチの仕方が変わるだけで、その気持ちを「売り上げ」に変えることができます。

 

 

・お客さんにはものすごく気に入られてるが売上の上がらない人

訪問すれば、お客さんが満面の笑顔で迎えてくれる。行く先々でコーヒーやジュースを出される。

「でも僕が欲しいのはコーヒーじゃなくって売上なんです」って思っているあなた。

 

あなたの話に何が足らないかに気づくだけで売上は激変します。

 

 

・ちゃんと挨拶やお礼が言える人

僕は別に選り好みをしてるわけではありません。

普通の常識を持った人なら、ポイントさえ教えれば、進歩するスピードは違っても必ず伸びていきます。

 

 

まとめ

かなり長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

この記事の最初にお伝えした僕にとっての「三方良し」

 生徒さん その先にいるお客さん

「そんなのは綺麗事だ!」と思われる人もいるかもしれませんが、僕はそれを実践してきましたし、その上で実績も残してきました。

 

「お客さんからも感謝される営業がしたい」と、僕の考え方に共感してもらえるなら、僕のコーチングを受けてみて下さい。

「頼んで良かった」と思ってもらえるように指導させてもらいます。

 

 

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人
大倉成人
プライベートな場面で初めて会った人に、
「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な
バツイチのアラフィフのオッチャンです。

大学時代はロックバンドを組んで
ベースを担当していたのですが、
ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、
初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種で
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ABOUTこの記事をかいた人

大倉成人

プライベートな場面で初めて会った人に、 「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な バツイチのアラフィフのオッチャンです。 大学時代はロックバンドを組んで ベースを担当していたのですが、 ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、 初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗) そんな僕でも、26年間、様々な業種で トップセールスなどの実績をあげてきました。 顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも トップセールスになれるんです。 ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。 【主なメディア掲載】 ・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」 詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール