【PDCAサイクル】2週間も結果が出てないのに手を打たないなんてあり得ない!

2週間も結果が出てないのに手を打たないなんてあり得ない
こんな人にオススメの記事です
・長期間低迷している営業マン

・PDCAサイクルを回せない人

 

 

こんにちは、営業コーチの大倉成人です。

 

10日ほど前に、僕のコーチングを受けてくれてる生徒さんが、上司から「明らかに間違ってる指導」をされて困っているというのを記事にさせてもらったのですが、

覚えて頂いてるでしょうか?

>あなたの上司は的確なアドバイスをしてくれますか?

 

 

 

アポ率がいいのに、商談時に金額で断られるケースが多いから、「電話の段階で金額の話をしてからアポにしなさい」という上司からの指示でした。

 

 

「こんなことしたら、余計に売上が下がるのに」と心配していたのですが、

案の定、アポ数が激減して2週間で1本しかアポが取れないという状態になってしまいました。

 

商談にすら行けてないんですから、この間の売上は当然ゼロです。

 

 

この話を聞いて、僕が腹が立ったのは、

「2週間も低迷してるのに、指示を変えようとしない」

というとこです。

 

部下のことを真剣に考えているとは到底思えないですよね。

 

モルモットくらいにしか考えてないんじゃないかと思います。

(やってみてダメだったとしても、放ったらかし。)

 

 

 

PDCAサイクル回してますか?

まともな上司なら、1週間くらい様子を見て、それでダメだったら次の手を考えます。

 

PDCAサイクルで言う所の、C(評価)A(改善)の部分ですね。

 

 

【PDCAサイクルとは?】

Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)というサイクルを回し続けることで、より良い結果を得られるように改善していくという考え方です。

 

 

 

指示を出すだけ出して、その指示が有効だったか?の検証すらしていない。

 

営業を管理する立場の人からしたら、考えられないことですよね。

(管理職失格です)

 

 

 

指示される側も危機感を持って下さい

生徒さんから、この話を聞いて「なんて上司や?」と呆れてしまったのですが、特にこれからの時期を考えると心配になったので、この生徒さんにはもう一度上司と相談するようにアドバイスしました。

 

 

というのは、毎年僕のメルマガ読者さんには口が酸っぱくなるほど伝えているのですが、12月、1月というのはどこの業界でも数字が上げにくい時期なんです。

 

・年末で忙しい

・決算で忙しい

・年末年始の休みで営業日数が少ない

・正月ボケでなかなか本気で相手してもらえない

・年末年始でお金を使ったから余裕が無い

 

何も対策を打ってない人は確実に売上を落とすので、11月中に12月、1月の数字のための準備をしておいて欲しいんです。

 

 

2週間低迷(1本しかアポが取れていない)してる状態を上司もわかっているはずなのに、何も新しい指示をしようとしない。(「前のスタイルに戻せ」という指示もない)

 

このままでは、3ヶ月連続(11月、12月、1月)でコケるのは明らかですから、上司が気づいてくれないなら、自分の方からアピールするしかないんです。

 

 

上司の指示を守っていてこういう結果になったんだから、責任は上司にある。

 

なんて考え方をしてたらダメなんです。

 

そんな状況でも、「工夫が足りない」とあなたのせいにされてしまうのは目に見えてます。

 

 

 

まとめ

PDCAは僕のような個人でビジネスをされてる方にも重要です。

 

売上を上げるための施策を講じたら、1週間くらいでまずは検証してみて、改善できる余地が無いかを絶えず考えて、またそれについても検証、改善を重ねています。

 

 

サラリーマンにとって上司の指示は絶対だと思います。

 

でも、最終的にはあなたの売上ですから、全責任はあなたに来ます。(歩合、降格、左遷など)

 

上司もそういう評価をされるかもしれませんが、あなたにはそれ以上のダメージが来ます。

 

 

「僕は売上を上げたいんです!」

 

「だから、●●させて下さい!」

 

と熱意を上司に伝えて、売上を追える状態を勝ち取って下さいね。

 

 

無能な上司で困っている方は、僕に相談してもらえば、アドバイスさせていただきます。

 

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人
大倉成人
プライベートな場面で初めて会った人に、
「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な
バツイチのアラフィフのオッチャンです。

大学時代はロックバンドを組んで
ベースを担当していたのですが、
ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、
初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種で
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「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」

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大倉成人

プライベートな場面で初めて会った人に、 「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な バツイチのアラフィフのオッチャンです。 大学時代はロックバンドを組んで ベースを担当していたのですが、 ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、 初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗) そんな僕でも、26年間、様々な業種で トップセールスなどの実績をあげてきました。 顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも トップセールスになれるんです。 ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。 【主なメディア掲載】 ・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」 詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール