日本だから起こる「ポケモンGO」に秘められた男性特有のリスクとは?

ABOUTこの記事をかいた人

大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール
pokemongo

 

昨日(7月22日)ついに日本でも「Pokemon GO」の配信がスタートしました。既に海外では社会現象化するくらい話題になってましたから、心待ちにされていた方も多いみたいですね。

 

 

僕自身は、やってみたいという衝動は全く無かったんですけど、新しいビジネスモデルとしての関心はあったので、早速インストールしてやってみたんですけど、1時間もしないうちに「面白くない」と思ってしまい、アプリを削除しました。

 

 

ポケモン自体は、離婚する前に子供と一緒に見ていたので大体のストーリーは知っているんですけど、そんなに思い入れも無いので僕くらいの世代(アラフィフ)以上の人は同じような感覚だと思います。

 

 

ただ、この「ポケモンGO」拡張現実 AR(Augmented Reality)という特性上、様々な社会問題が懸念されています。

 

実際に先行配信された海外の国々でも、「立入禁止区域への侵入」「歩きスマホ」による交通事故などもネットやテレビなどのニュースでも報道されています。

 

 

こういう報道を見ていて、「そんな人もいるやろな~」「子供の飛び出しとかもあるな~」と思ったのですが、ふと、「日本ならこういうこともありえる」という問題に気づきました。

 

 

日本だからありえる「歩きスマホ」のもう一つのリスク

ポケモンGOが配信される前から「歩きスマホ」は、前を見ずに歩くので、交通事故などの危険性が問題になっているのですが、ある程度常識のある人は、交通事故の危険性が高い所でのスマホ使用を控えていたと思います。
(まだまだ常識の無い人も多いですが)

普通に考えれば、そんなつまらないことで死にたくはないですから、当然ですよね。

ですから、「ポケモンGO」の場合もそういう危険な所でやってしまうのは子供くらいだと思います。

 

 

「車や人にぶつかる危険性の無い所で楽しんでいれば問題無いんじゃないの?」

と思っているあなた

 

特に男性サラリーマン男子学生

 

リスクは車や人にぶつかるだけじゃないんです

 

 

電車の中で座っている時

エスカレーターに乗ってる時(一方通行ですからぶつかりません)

 

 

「ポケモンGO」に夢中になってる場合じゃありません。

前に誰がいるか?をしっかり確認して下さい!

 

 

もし、電車の向かいの席にミニスカートの女性がいたら

もし、エスカレーターで目の前にミニスカートの女性がいたら

 

「盗撮」という冤罪の危険性があるんです。

 

「えっ?でもポケモンGOやってただけやし・・・」

実際に盗撮してた奴でも、そんな言い訳をするでしょう。

 

「実際、撮ってないし、データも無いでしょ・・・」

バレたのでデータや履歴を消したと言われればそれまでです。

 

 

痴漢の冤罪でもわかるとおり、こういう問題では男側が圧倒的に不利なんです。

 

仮に運良く無実を証明できたとしても、取り調べを受けますからその日一日の予定は全てパーです。また、連行されたということが会社で広まれば、それだけであなたの信用は再起不能レベルまで落ちてしまいます。

 

 

ポケモンGOを楽しむ時は、必ずまわりの状態を確認して下さいね。

 

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人(おおくらなりひと)
大倉成人(おおくらなりひと)
プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。




大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)



そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。



顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。



ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。
ストレスで体も心も崩壊寸前。
そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。




【主なメディア掲載】

・読売新聞(オンライン版)
「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」


詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

スポンサーリンク

記事が面白かった、ためになったと思われたらシェアお願いしますね

あなたのご意見、ご要望お待ちしております

このブログは、営業や販売のことで
悩んでいる 営業マンや個人事業主の方のために書いています。

私なりに、こんな情報を発信すれば、
読者の方に喜んでもらえるかな?
と思いながら日々発信していますが、

もっとこんな内容について書いて欲しい
というようなご意見やご要望があれば、
お聞かせ下さい。

セミナー(WEBを含む)やコンサルティングの ご要望もお聞かせいただければ、
今後企画していく予定です。
goikengoyoubou

無料で僕の切り返しトーク作成ノウハウをプレゼント

これまで多くの方に切り返しトークを
作成してきた僕のノウハウを
無料E-bookという形にしました。

お客さんの断り文句に切り返しているが、
全くお客さんの反応が良くならない
という方なら絶対に喜んでもらえる
1冊です。

今なら、メルマガ登録してくれた方全員に
無料でプレゼントします。
isshun-hyoushi

個別コーチングサービスのご案内

このブログでは、どんな方にでも、
すぐに実践してもらえるように、
実際のトーク例を紹介しながら
僕の営業ノウハウを紹介しているのですが、

書いてあることには納得できても、
自分の営業(商品)に落とし込んで
考えられないという読者さんがおられます。

そういう方のために個別で
コーチングをさせてもらうことにしました。
coach

経営者向けコンサルのご案内

会社全体の売上をあげたいなら
個々の営業マンのスキルよりも
売るための仕組み作りが必要です。

少なくとも営業マンの6割が
毎月あたりまえにノルマを達成できる。
根本的な部分から変えていきましょう。

consul

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール