お客さんへの手土産、適当に選んでませんか?(紹介がもらえる選び方)

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大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

今日は2月14日です。

 

 

誰が何と言おうと2月14日で、それ以上でも、それ以下でもありません。

 

 

誰とも会う予定も無いですし、ポストの中にも何も入っていません。

 

チョコレートは大好きです。

特にビター系が大好きです。

 

今日は2月14日です。

 

 

 

 

あっ!別に変な奴じゃないですからブログ閉じないで下さいね

 

今日は世間では「バレンタインデー」ということで、チョコレートお酒などのプレゼントを贈ったり贈られたりする日ですよね。

 

 

ということで、今日は「贈り物」をテーマに書いていきたいと思います。

手土産も選び方次第でお客さんから紹介がもらえるようになりますから、最後まで読んで下さいね。

 

 

相手のことをイメージしてプレゼントって選びますよね?

日本ではバレンタインデーといえば、女性から好きな男性にチョコレートなどのプレゼントを贈りますが、これって以前に「気づかないうちにあなたも操作されています」という記事にも書きましたが、1958年から始まった日本特有の文化です。

 

海外では、男女問わず、恋人や親しい人に花、ケーキ、カードなどを贈るようです。

 

 

 

好きな人に贈るのですから、当然、相手のことをイメージして「何を贈ろうかな?」と考えて商品を選びますよね。

 

 

この時、贈る側には必ず

相手に喜んでもらいたい

という気持ちがあるはずなんです。

 

 

つまり、「何かをプレゼントする」のが目標ではなく、「相手を喜ばせる」「感動させる」のが目標なんです。

 

 

告白をする場合は、その先に「付き合う」という最終目標がありますが、夫婦間や既に付き合っている恋人同士の場合は「相手を喜ばせる」のが最終目標のはずです。

 

中には、ホワイトデーのお返し最終目標にしている人もいるかもしれませんが

 

 

 

ただ、ビジネスの場面になると、この「相手を喜ばせる」という気持ちをまったく考えない人がいるんです。

 

 

 

手土産でも相手を喜ばせる気持ちを忘れないで下さい

企業を相手にしたBtoBの営業をされてる方は、ちょっとでも先方に気に入ってもらいたいという下心がありますから、「何を持っていったら喜んでくれるかな?」というのを考えながら選んでいると思うのですが、

 

個人を相手にしたBtoCの営業をされてる方は、この気持ちが欠如している人が結構います

 

 

 

以前、僕が外壁塗装の営業をしていた会社では「キャンセル停め」という風習がありました。

 

契約していただいたお客さんにキャンセルされないようにするために、生ケーキなどの日持ちしないものを持っていって、その日のうちに食べさせることで、「食べてしまったので断りづらい」と思わせる目的のものです。

ちゃんとしたクロージングをしていれば、こんなことはしなくてもキャンセルにはなりません。

 

この時に、ほとんどの営業マンは客先の近くにあるケーキ屋さんなどで、適当に持っていくものを選んでいたのですが、僕は相手のことをイメージしながら持っていくものを選んでいました。(まだクローザーじゃなかった頃です。)

 

 

「糖尿病」の方だったら、甘いものは迷惑かな?

年配の方だったらケーキより和菓子の方が喜ばれるかな?

お子さんが多いから数のあるものの方がうれしいかな?

 

というような感じです。

 

 

また、どうせ持っていくなら喜んで欲しいと思うので、僕が実際に食べて美味しいと思ったものを贈るようにしていました。

 

お子さんがおられる家なら「プチプランスのおてて(10個入り)」

年配の方なら「みずは北川のわらび餅」

 

というような感じです。

 

 

 

手土産で契約をもらえたこともあります

こういう「喜んでもらいたい」という気持ちで選んだものを手土産として持っていくと、実際に喜んでくれるお客さんが多いんです。

 

 

持っていった時に、

お客さん
これ前から食べたいと思っててん、めっちゃうれしいわー

と喜んでくれたお客さんもいますし、

 

次回、訪問した時に、

お客さん
この間持ってきてくれた「わらび餅」むっちゃ美味しかったし、友達のとこに持っていってあげたら、むっちゃ喜ばれたわ

と言ってくれて、お客さんを紹介してくれた人もいます

 

 

たった1000円か2000円くらいの手土産ですが、「喜んでもらいたい」という気持ちがあれば、相手を感動させることもできますし、そこから契約をもらえることもあるんです。

 

 

もし、今まで適当に選んでいたというのであれば、次からは「喜んでもらいたい」という気持ちで選ぶようにして下さいね。

 

 

 

只今、営業マン同士が情報交換できるFacebookコミュニティ「楽達塾」会員募集中です。

直接的な営業の相談だけでなく、「ここのケーキはお客さんに喜ばれた」というようなオススメ手土産情報も交換していきたいですね。

 

 

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大倉成人(おおくらなりひと)
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