プレッシャーがかかるとダメだと思っている人は読んで下さい!

こんな人にオススメの記事です
・プレッシャーに弱い営業マン

・いつもノルマを達成できない営業マン

 

営業の仕事をしていると、月末にもなると、上司からハンパじゃないレベルのプレッシャーをかけられます。

 

僕が働いていた会社でも、今月もゼロならクビ!と言われて、最終的に自分で契約していた奴もいました。

 

また、アポが取れるまで帰るな!と言われて、深夜1時まで電話をかけさせられている奴もいました。

 

よく部下や同僚から

部下
大倉さん、僕プレッシャーかけられるとダメなんです

 

と泣きつかれることもありましたが、

 

 

こういう営業マンって、勘違いしてるんです。

 

 

 

 

プレッシャーがかかるとダメになる?は勘違いです

営業マンがよく言う「プレッシャーがかかるとダメになる」

勘違いなんです。

気のせいなんです。

 

スポーツなら、

優勝が掛かった、たった80センチのパットが

手がしびれてしまい入らなかった。(ゴルフ)

 

1点差で迎えた9回裏、2アウト満塁

腕が縮んでしまい大暴投でゲームセット(野球)

 

プレッシャーで押しつぶされて、いつも通りのことができずに負けてしまった。

 

という場面は確かにあります。

 

 

でも、営業マンが言う、「プレッシャーでダメになる」とは大きく違う点があります。

 

 

いつも通りのことができずに

という所です。

 

 

いつも通りのことができなかったのなら、プレッシャーのせいだと言えるのですが、

 

いつもできていないことが、その時もできないのは、

プレッシャーのせいではありませんよね!

 

ですから、営業マンがプレッシャーのせいにしているのは、90%以上が勘違い、気のせいなんです。

 

 

前にもブログで紹介した、

失敗した時の言い訳を先に用意してしまう

「セルフ・ハンディキャッピング」をしているんです。

↓ ↓ ↓

「ノルマや目標をいつも達成できないあなた!今すぐ〇〇をやめなさい!」

 

「売れなかったのはプレッシャーをかけられたから」

という言い訳を先に用意しようとしているんです。

 

 

いつもバンバン売上を上げている営業マンが、

あと1本売れば全社トップ

あと1本売れば係長に昇進

という場面で売れなくなったのなら、

 

「俺って、プレッシャーに弱いなぁ」と言われても納得できますが、

 

いつも売れてない営業マンが、売れなかってもプレッシャーのせいではありません。

 

いつも通りの結果なんです。

 

 

失礼ですが、今のあなたのレベルで、プレッシャーに弱いというのは、勘違い気のせいだというのはわかってもらえましたよね。

 

 

では、次にプレッシャーを克服する方法も紹介しておきます。

 

プレッシャーを克服する方法

他の人のためならセルフ・ハンディキャッピングできない

自分のためなら簡単にセルフ・ハンディキャッピングしてしまうのですが、

他の人のためなら簡単にはセルフ・ハンディキャッピングできません

 

僕は、クローザーという立場でしたから、自分が取ったアポイントだけでなく、

部下や同僚が取ったアポイントも契約をもらうためにクロージングに行ってました。

 

今月ゼロならクビと言われてる営業マンが、

月末最終日にやっとの思いで取ったアポイント

絶対に外せないですよね。

 

プレッシャーがかかるとダメなんです~

なんて言ってる場合じゃないんです。

 

 

自分のことではなく、他の人のためなら言い訳できないんです。頑張れるんです。

 

あなたがクローザーなら、

どんどん他の人のアポイントも行くようにして下さい

 

あなたがアポインターなら、

まず自分がアポを取って支店の雰囲気を盛り上げよう。とか

子供のために、とっととアポを取って帰ろう。とか

何でもいいですから、他の人のために目的をすり替えて下さい

 

そうすれば、セルフ・ハンディキャッピングの癖もなくなり、プレッシャーに負けなくなっていきます。

 

 

プレッシャーを楽しむ

いきなり大きなプレッシャーをかけられるから、逃げたくなってしまうんです。

 

普段から、軽いプレッシャーをかけて、それに慣れて下さい

そしてプレッシャーを楽しんで下さい。

 

例えば、賭け事は、あまりよくないかもしれませんが、同僚とどっちが先にアポを取るかで勝負して下さい。

 

昼飯とか晩飯を賭けるくらいでも、結構テンションが上がって楽しめます。

 

 

僕は、何とかしてやりたい同僚や部下を相手にする時は、僕が2本取るまでに1本取れたらというようなハンディキャップをつけて勝負していました。

 

 

まとめ

何度も言いますが、プレッシャーに弱いというのは、あなたの勘違いです。気のせいです。

 

売れるのが当たり前というレベルになって初めてプレッシャーに弱いと言えるようになります。

 

全ては、あなたが自分でやってしまっているセルフ・ハンディキャッピングなんです。

 

また、プレッシャーは慣れてしまえば、その緊張感を楽しめるようになります。

 

普段から軽いプレッシャーを自分に与えて、感覚を慣らしておいて下さいね。

 

 

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>>見込み客を一気に引き寄せる究極のトーク

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人
大倉成人
プライベートな場面で初めて会った人に、
「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な
バツイチのアラフィフのオッチャンです。

大学時代はロックバンドを組んで
ベースを担当していたのですが、
ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、
初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種で
トップセールスなどの実績をあげてきました。
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【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版)
「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」

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ABOUTこの記事をかいた人

大倉成人

プライベートな場面で初めて会った人に、 「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な バツイチのアラフィフのオッチャンです。 大学時代はロックバンドを組んで ベースを担当していたのですが、 ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、 初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗) そんな僕でも、26年間、様々な業種で トップセールスなどの実績をあげてきました。 顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも トップセールスになれるんです。 ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。 【主なメディア掲載】 ・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」 詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール