実写版「さるかに合戦」を考えてみた

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大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

先日、僕が入っているブログコミュニティ(BMS)で、こんな記事が投稿されていました。

 

「もしも・・・桃太郎に出てくるおばあさんが昼顔妻だったら」

 

 

BMS内では、「師匠」「画伯」「わがままボディのりこ」など数々の異名を持つ伝説の主婦ブロガー高桑のりこさんが書いた記事なんですけど、

 

文章だけで勝負(笑わせる)したら、この人の右に出る人はいないと思います。

 

のりこさんのブログ「シュフー(ブログの)知恵袋」

 

 

今回の記事も期待通り面白い記事だったんですけど、

そう言えば、僕も昔、何記事か昔話ネタの記事書いてたなぁと思ったんです。

 

●「シンデレラ」

●「浦島太郎、鶴の恩返し」

 

 

また、昔話ではないんですけど、こんな記事も書いてました。

 

●「もしもジャムおじさんが心理学マーケティングを学んだら」

●「もしもジャムおじさんが心理学マーケティングを学んだら(続編)」

 

 

こういう記事って書いてて楽しいんですよね。

 

で、久しぶりに書いてみることにしました。

 

 

実写版「さるかに合戦」

あるところにみんなから「カニ」と呼ばれている「カニ顔」のオッサンがいました。

 

 

近所のスーパーで安売りだったオニギリ(ツナマヨ)を買ってきて、家に帰る途中


後ろから声を掛けられ、振り向くとサル顔のオッサンが立ってました。

 

 

 

 

さる:「カニさん、わしの柿の種とお主のオニギリを交換してくれんかの~」

 

 

 

あまり気は進まなかったのですが、かなりクセのあるオッサンだったんで、しぶしぶ交換してあげることにしました。

 

 

家に帰って、柿の種を食べようと開けてみたら、

 

 

 

カニ:ピッ、ピーナツが無い。だまされた~

 

 

あまりに悔しかったので、友達のウスさんに相談してみたら、

ウス:そのクセの強いサル顔のおっさん知ってるで

 

ということでしたので、家(離島)まで押しかけることにしました。

(強力な助っ人2人を引き連れて)

 

まずは、カニさんとウスさんで文句を言いにいったんですけど、完全に舐められて相手にしてくれなかったので、助っ人1号クリさんにお願いしました。

 

出展AVILLA

 

 

国籍も性別もハーフという特殊スキルでの攻撃だったのですが、これもサル男には通じませんでした。

 

 

 

もう、残るは助っ人2号にお願いするしかありません。

 

 

「奥目の八ちゃん」と呼ばれる、さすがのサル男も恐れる伝説の助っ人です。

 

 

「くっさー」「えげつなー」から始まり、「隙が有ったらかかってこんかい」と次々と特殊呪文を使った攻撃を息つく間もなく浴びせ続け、

 

最後は「言うとくけどな、空手やっとるんや…..通信教育やけどな」で、さすがのサル男も観念して無事ピーナッツを奪還することができました。

 

 

 

まとめ

今回は、営業マンの方よりもネタ作りに困っているブロガーさん向けの記事です。

 

従来のストーリーに「もしも」的な要素を加えるだけで、完全な自分だけのオリジナルのストーリーが考えられるようになります。

 

 

昔話のタイトルをいろいろ調べてみて、家にちょうど「柿の種」があったので、「さるかに合戦」で書いてみたんですけど、各キャラクターを誰にするかで結構苦労しました(汗)。

 

 

皆さんもいろいろ考えてみて下さいね。

 

 

 

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大倉成人(おおくらなりひと)
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