検索からのアクセスを増やすために僕がやっている記事の書き方

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大倉成人(おおくらなりひと)

プライベートな場面で初めて会った人には、「本当に営業マン?」と言われるしまうくらい話すのが苦手です。

大学時代はロックバンドを組んでベースを担当していたのですが、ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種でトップセールスなどの実績をあげてきました。

顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでもトップセールスになれるんです。

ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。

【主なメディア掲載】
・読売新聞(オンライン版) 「上司に言い付けられた過酷なノルマを克服する方法」
詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール

先日、このブログに書いた「カイロプラクティックや整体院がリピートや紹介を伸ばす方法」という記事が公開してから3時間くらい後にGoogleで検索してみたら、狙っていた複合キーワードで2位に表示されていました。(それまでは見てないので、もっと早く上位表示されていたかもしれません)

 

実は、この記事、友達からのリクエストで書いた記事なので、それほどSEOを意識して書いたわけじゃなかったんですけど、「このキーワードなら結構早めに上位表示されてるかも?」くらいの気持ちで検索してみたら2位だったという感じなんです。

 

 

ただ、思っていたよりも上位だったのでうれしくなってFacebookに投稿したら、同じようにブログを運営している人達から「早いですね!」「凄いですね!」という反応を結構多くの人からもらえました。

 

 

ということで、今日は別にSEOの専門家でもないのですが、僕がやっている検索からのアクセスを増やすための記事の書き方を紹介していきます。

(あくまでも僕の書き方ですので、他のSEO専門家の方が言ってることと真逆な事もあります。)

 

 

キーワードプランナーは全く使わない

よくSEOについて書かれた本やサイトを見ていると、「Googleのキーワードプランナーを使ってユーザーが検索しそうなキーワードを探して下さい」と書かれていますが、僕はキーワードプランナーをほとんど使ったことがありません

(使い方くらいは知ってますが)

 

なぜ、使わないかっていうと、

キーワードに合わせて記事を書くのが嫌いだから

です。

 

 

以前は、そんな書き方もしてたんですけど、先にキーワードを考えしまうと、そのキーワードに縛られて自由に書けなくなってしまうんです。

 

僕の記事を書く手順としては、まず

僕のブログの読者さんならこういうことを知りたいだろうな

というのを一番最初に考えてから記事を書き始めます。

(この段階ではタイトルさえまだ決めてないです)

 

記事を書き終えてから、

この記事を読みたい人はどんなキーワードで検索するかな?

というのを考えて、それに合わせてタイトルを決めていきます

(この時点で、記事内容とタイトルとのズレを感じる場合は、少しだけ修正します。)

 

 

この手順で書いていくと、検索から僕のブログを見てくれた人の期待を裏切るような記事にはならないので、最後まで読んでくれる人が多くなります。

 

ただ、このやり方だとファンを増やすことはできるのですが、そのキーワード自体の検索ボリュームが少ないと、たとえ上位に表示されても、その記事だけで膨大なアクセスを集めることはできません

 

 

 

検索ボリュームが多い記事で上位表示されるための記事の書き方

ただ、サイトを運営してる以上、できるだけ多くの人に読んでもらいたいという気持ちはありますから、たまには検索ボリュームの多そうなキーワードを狙うこともあります

(この時もキーワードプランナーは使いません。自分の感覚だけです。)

 

 

以前、「スマホでの音声検索を使うユーザーが増えてる」というのを聞いた時に、この記事を書きました。

「ここから1番近い歯医者さん」で検索したら2件ヒット、どちらを選ぶのが正解?

 

今までのキーボードなどを使った手入力だと「枚方市 歯科医」とかで検索していたと思うのですが、音声検索を利用する人であれば、スマホに向かって「ここから1番近い歯医者さん」と言って検索すると思ったんです。

 

僕のブログでもスマホユーザーからのアクセスが8割くらいですから、スマホユーザーがどんな言葉で音声検索するかを考えるのはかなり重要になってきます。

 

ちなみに僕は人前で「Hey Sili(ヘイ シリ)」とか「OK Google(オッケーグーグル」は恥ずかしくて言えません。

 

結果としては、まだそういう考え方をしているサイト運営者が少なかったせいもあるのですが、公開してすぐに1ページ目(10位以内)に表示されました。

 

ただ、同じ1ページでも1位と10位ではクリックされる率が全く違いますから、少しでも順位は上げておきたいんです。(1位と2位でも倍ほど違います。)

 

 

ここから更に順位を上げるには、検索結果を見た人がクリックして記事を見てくれて(クリック率)、尚且つ最後まで読んでもらう(滞在時間)ことが必要になってきます。

 

 

ただ、ここ(1ページ目)に表示されているのはSEOの強者ばかりです。

(しっかりした業者がSEO対策してたり、タイトルディスクリプションも考え抜いた内容になったます。)

ディスクリプションとは、検索した時にタイトルの後に表示される説明文のことです。

 

 

では、どうすればそういうSEOの強者に勝てるか?

 

 

 

本来の検索目的からずらして考えてみる

先程の「ここから1番近い歯医者さん」で検索してみると、当然歯医者さんのサイトばかりが表示されます

 

検索したユーザーも、歯医者さんを探してるんですから、希望通りの検索結果ですからそのまま近くの歯医者さんのサイトを選ぶでしょう。

 

でも、ここで「このキーワードを検索する人なら必ず感じていること」が書いてあったら読んでみたいと思いませんか?

 

 

「どの歯医者さんを選べばいいかな?」と思っているところに、「どちらを選ぶのが正解?」というふうに「選ぶ時のポイント」が書かれていたら読みたくなりますよね。

 

実際、この記事は歯医者さんのサイトよりもクリック率が高いために現在では1位に表示されています

 

ユーザーが検索した場所ごとに表示される歯医者さんは変わりますが、この記事はどの場所で検索されても表示されるのですから、負けるはずがないですよね。

 

 

 

ファンを作るために意識していること

これもよくSEOについて書かれているサイトや本で「上位表示されているサイトを見て、それ以上の内容にしなさい」というようなことが必ず書いてあるのですが、

僕は他のサイトを見ません

 

これは、僕のブログの記事のほとんどは、僕の実体験を元に書いているというのもあるんですが、他のサイトを見ると影響されてしまうからなんです。

 

影響された状態で書くと、他のサイトと似たような内容になってしまって僕の個性が出せなくなってしまうんです。

 

 

僕自身がそうなんですが、どんなにいい事が書いてあっても、「他でも書いてあったな」という内容だと全く印象に残らないんで、個性を殺さないために他のサイトは極力見ないようにしています。(事実確認のために見ることはあります。)

 

 

 

まとめ

僕がブログを運営していく上で意識しているのは、記事毎に

これは読者さんに満足してもらうための記事

これはブログのアクセス数を増やすための記事

というふうに明確に目的を分けて書いています。

 

そうすることで、少しづつではありますが、ブログのリピーターさんも増えてアクセスも順調に伸びていってると感じています。

 

決してSEOの専門家ではないですが、ネットでの集客で悩んでいる方であればアドバイスさせていただきます。

 

 

 

投稿者プロフィール

大倉成人(おおくらなりひと)
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