接待なんて営業じゃない!(クライアントが本当に求めているもの)

こんな人にオススメの記事です
・BtoBの営業をされてる方

・接待にうんざりしている営業マン

 

僕は、ほとんど個人の方が相手の営業をしていましたが、3社だけ法人相手のBtoBの営業もしました。

 

対法人の営業というと「接待」というものが出てくるんですけど、僕は、一切接待はしませんでした。

 

 

 

僕が「接待」をしなかった理由

Engin_Akyurt / Pixabay

あなたはお酒が好きですか?

僕はコップ1杯のビールで真っ赤になるくらいお酒がまったくダメなんです。

 

お酒の好きな人って、お酒の嫌いな人の気持ちが全然わかってないんです。

 

僕にとって「俺の酒が飲めんのか?」と言うのは、「俺の醤油が飲めんのか?」と同じレベルなんです。

 

あなたがお酒が好きなら質問します。

中ジョッキいっぱいの醤油飲めますか?

 

唯でさえお酒が嫌いなのに、嫌いな相手と飲むなんて考えられません。

 

 

とにかく負けず嫌いなんです

 

お酒以外で接待というと、ゴルフ麻雀がありますよね。

 

僕は、とにかく負けず嫌いなんで、わざと負けるなんて考えられないんです

 

僕はゴルフはやらないんですけど、麻雀はやります。

 

 

お客さんとではないのですが、一度だけ、慰安旅行の時に他支店の支店長2人を相手に、接待麻雀をしました。

 

メンバーが揃わずに嫌嫌参加させられたんですけど、やる前に他の支店長から「わかってるな、勝ったらあかんぞ」と釘を刺されました。

 

少額ですがお金も掛かっているので、大負けはしたくないので、最初のうちに少しプラスにしておいて、少しづつ減らしていけばいいだろうという作戦を立てました。

で、予定通り、前半に2、3回上がってプラスにしたんですが、この支店長2人がヘボ過ぎたんです(汗)

 

こっちは、まったく上がる気が無いのに、2人共、全然上がれないんです。

 

終わってみれば、前半のリードを守りきって、一人勝ちしてしまいました。

 

 

結局、他の支店の支店長ですから、その後会うことも無かったので、何も影響は無かったのですが、僕には、接待麻雀は無理だと思いました。

 

 

まともなクライアントは接待を求めていない

最初に言っておきますが、あくまで、まともな考え方のクライアントです。

 

クライアントが本当に求めているのは何だと思いますか?

 

 

「結果」です

 

クライアントは、

任せたおかげで、売上がアップした。

頼んだおかげで、生産性が向上した。

任せたおかげで、顧客満足度が上がりリピーターが増えた

 

という結果が欲しいんです。

 

あなたを選んだことで、良い結果が出れば、自分に対する会社の評価が上がるんです。

 

まともな担当者なら、結果を出すために仕事をしているんですから、これ以上のものはありません。

 

ですから、良い結果を出すことに全力を注げば、クライアントに評価してもらえるんです。

 

結果にコミットする!

(どっかで聞いたことがあるフレーズですね)

 

これをしておけば、接待なんていらない

 

 

ハズなんです。

 

 

でも、まともじゃないクライアント(担当者)の場合、接待を求めてきます(汗)

 

こういう人って、こっちがいくら接待しても、それ以上に接待する競合があれば、そっちに行ってしまうんです。

 

また、こういう担当者が異動で飛ばされたら、それまでの苦労が水の泡です。

 

まさに、「お金をドブに捨てた」ような状態、「死に金」です。

 

 

僕は、接待だけで判断されるような業界なら、速攻で辞めるでしょう。

(幸いにもそういう業界は経験していませんが)

 

 

「接待」はしませんが、「おもてなし」はします

僕は、契約をもらうための「接待」はしませんが、契約してもらったお客様への感謝の気持ちとして、「おもてなし」はします。

 

「お・も・て・な・し」

東京オリンピック誘致の時に、流行語になりましたが、

 

「接待」と「おもてなし」の違いってわかりますか?

 

 

ウラ(下心)があるのが「接待」

ウラがないのが「おもてなし」です

 

では、今日はこの辺で失礼します(^^)

 

次の記事

>>競合に100%勝つセールストークの作り方

 

投稿者プロフィール

大倉成人
大倉成人
プライベートな場面で初めて会った人に、
「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な
バツイチのアラフィフのオッチャンです。

大学時代はロックバンドを組んで
ベースを担当していたのですが、
ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、
初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗)

そんな僕でも、26年間、様々な業種で
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【主なメディア掲載】
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大倉成人

プライベートな場面で初めて会った人に、 「本当に営業マン?」と言われるくらい話すのが苦手な バツイチのアラフィフのオッチャンです。 大学時代はロックバンドを組んで ベースを担当していたのですが、 ナンパもできず、合コンに言ってもほとんど話さず、 初めて彼女ができたのは26歳という超奥手でした(汗) そんな僕でも、26年間、様々な業種で トップセールスなどの実績をあげてきました。 顧客心理さえ解かれば、口下手で人見知りでも トップセールスになれるんです。 ノルマが達成できなくて会社で給料泥棒扱いされている。 ストレスで体も心も崩壊寸前。 そんな、あなたをトップセールスマンにするお手伝いをしています。 【主なメディア掲載】 ・読売新聞(オンライン版) 詳しいプロフィールはコチラ→プロフィール